人気ブログランキング | 話題のタグを見る
カルシウムについて

本日のお話は、『カルシウム』についてです169.png169.png


 体内にとり入れられたカルシウムの99%は、骨と歯の材料として使われ、残った1%は体の材料ではなく脳と筋肉をつなぐ神経系の伝達や筋肉の収縮、さらには血液の凝固などに使われます。


 スポーツは筋肉収縮の連続作業のようなものです。筋肉収縮に使うカルシウムが足りなくなると、体は骨からカルシウムを補おうとして骨の密度が低くなり、そのままスポーツを続ければ疲労骨折の恐れもあります。


 食べた分のどれだけが有効に吸収されるかを示す吸収率も、牛乳と乳製品が50%なのに対して、小魚は約30%、豆腐の原料になる大豆は約17%と言われているので、乳製品を摂取した方がより手っ取り早く摂取できそうですね。


 また、ビタミンDがカルシウムの吸収の手助けをしてくれます。ビタミンDを多く含む食品には干ししいたけ、イワシ、カツオ、サンマなどがあります。ビタミンDとは逆に、体内でのカルシウムの有効利用を妨げる物質に、リンと炭酸があります。リンと炭酸を多く含むのは、インスタント食品と炭酸清涼飲料が挙げられるので注意が必要です。


多く含まれる食品:小松菜、モロヘイヤ、ワカサギ、干しエビ、焼き豆腐、生揚げ、牛乳、スキムミルク等が挙げられます。

レシピの紹介111.png111.png111.png

★モロヘイヤとちくわの梅塩昆布和え

1.モロヘイヤの葉をざく切りにします。

2.ちくわは縦半分に切り、5mm幅に切り、梅干しは刻みます。

3.塩を加え、モロヘイヤを茹で、冷水に取り、冷やします。

4.ボウルに水気を絞ったモロヘイヤ、ちくわ、梅干し、塩昆布、味醂を入れて混ぜ合わせ器に盛り付けて完成です。

モロヘイヤは、夏の食材なので、よかったら試してみて下さいね!


では、また164.pngSee you173.png

by charites_jp | 2022-08-29 11:20 | 栄養
<< 事務局休業のお知らせ 夏季休業のお知らせ >>